Date: Thu, 16 Jul 2020 07:36:13 +0900
From: tulip-MLtoin@ml.mail.ne.jp
Subject: 【主に大学】再掲・プログラム追加@2020年7月


tulipメーリングリストをご覧の皆さま

 2020年7月25日(土) 午後8時からの高等教育問題研究会FMICS2020年7月例会(第727回)の開催が間近となりましたので、再度ご案内させていただきます。

  学生に選ばれる大学になる part2 わたしたちのアクションの軌跡をお話しします

 コロナ前であろうと、コロナ後であろうと、対面であろうと、オンラインあろうと、大学の学びの本質は変わらない。学生が輝くためには、コロナに責任転嫁することなく、私たちは、学生とどう向き合うか、自分自身をしっかりとプロデュースすべきである。
 FMICSZOOM6月例会で、問題提起された中村正史さま・宮下明大さま・中村勝之さま・森際孝司さまとご参加の皆さまと、確認しました。

 7月例会は、それぞれ現場で悪戦苦闘されている皆さまの自分事のアクションの軌跡を語っていただきます。
 あらためて、学生に選ばれる大学になるために私たちがやらなければならないことは何かを確認し、共有いたします。
 月例会終了後、午後9時30分から30分間、ブレイクアウトセッションをセットいたします。

 「問題提起」は、「橋本メソッド」の提唱者、富山大学教授・教育推進センター副センター長橋本勝さまです。
 橋本さまのアクション報告です。
 東京を中心に新規感染者がどんどん増えている状況下ですが、私のわがままを聞き入れる形で6月からスタートした富山大学の対面式授業は全体の4分の3が過ぎたところです。
 新型コロナ問題を多角的に45人で議論する内容は多岐に及び、例えば「医療が逼迫した場合【命の選択(優先順位)】はどうすべきか」「なし崩し的にプロスポーツの有観客試合が始まったがファンの行動規律は必ずしも守られておらず、大丈夫なのか」「日本の文化的対応の遅れは従来からの文化軽視政策に起因するのではないか」といった深い討議が「生」で展開されています。
 因みに受講生は全員1年生(8学部)です。
 土曜日の2・3限の授業ですが、1限から来る学生や夕方まで居残って自主活動をする学生も少なくなく、教室は例年通りの「笑顔と目の輝き」に溢れています。

 「アクションの軌跡」は、小西英行さま、小椋真理さま、青木加奈子さま、出光直樹さまに、自分事のアクションの軌跡を報告していただきます。
 コメントは、宮下明大さま、城内康文さま、中村正史さまにお願いいたします。
 ブレイクアウトセッションは、司会者をi決めて3〜4名のグループといたします。フラットに語り合うことの醍醐味を体感していただきます。

■日  時  2020年7月25日(土)
      研究会      20時〜21時30分
      ズームアウトセッション 21時30分〜22時

■使用媒体  ZOOM会議室
■テ ー マ  学生に選ばれる大学になる part2 わたしたちのアクションの軌跡をお話しします
■問題提起 
 ●橋本メソッド・対面授業へのこだわり  〜 学び合うメダカの学校の精神を活かす 〜
  富山大学教授・教育推進センター副センター長    橋 本  勝
 アクションの軌跡
 ●「対面授業」の臨場感をオンライン授業で実現
  〜 2020年度多摩大学経営情報学部オンライン 授業FD勉強会実施記録から 〜
  多摩大学経営情報学部教授          小 西 英 行
 ●京都文教短期大学のコロナ禍対応 〜 学生とつながる 〜
  京都文教短期大学食物栄養学科教授      小 椋 真 理
 ●「体力勝負」にどう対するか
  新島学園短期大学事務長           青 木 加奈子
 ●“ミニ”な仕組みを活用した広報活動のエッセンス
  横浜市立大学アドミッション課専門職学務准教授  出 光 直 樹
 コメンテーター
  立命館東京キャンパス長            宮 下 明 大
  早稲田大学文化構想学部1年         城 内 康 文
  朝日新聞社教育コーディネーター         中 村 正 史
  司  会 桜美林大学名誉教授         高 橋 真 義

■参加申込&問合先 yoneda@fmics.org 担当:米田敬子
 参加定員 40名
 申込締切 2020年7月22日(水)
 参加費  会員:1000円 非会員:2000円 学生:500円
*お名前、ご所属、連絡方法、本月例会を何によってお知りになられたかをお知らせください。
*参加エントリーをいただきますと参加費の入金を確認の上、資料を送付いたします。
 初参加の方には、6月例会の関係資料を併せて送付いたします。
*当日、ZOOMミーティングへのご招待をいたします。
*詳細は http://fmics.sblo.jp/でご確認ください。



 【 高等教育問題研究会FMICSZOOM8月例会 】
 2020年8月29日(土)16時〜18時30分にpart3を予定しています。
 「学生に選ばれる大学になる」をキーワードとして6、7月と月例会を重ねて来ました。総仕上げの8月例会です。
 いよいよ、待ったなしの大学教育の再点検が迫られます。学生に選ばれる大学になるためには、これからの変化をしっかりと見据えて、ポイントを絞ってアッピールしていくべきことを点検する必要があります。
 30数年間にわたって、大学をはじめとする教育関連情報をデーターと大局観から整理され、書籍・情報誌を通じて発信されている大学通信ゼネラルマネージャーの安田賢治さまに、本音ベースのお話しをしていただきます。たくさんのヒントを自大学のアクションプランにいかに落とし込むかについてのディスカッションをプレイクアウトセッションでじっくりと行います。

■日 時 2020年8月29日(土)
     研 究 会 午後4時〜5時30分
  Breakoutsession 午後5時30分〜6時30分
■使用媒体 ZOOM会議室
■テーマ 学生に選ばれる大学になる −3−
      コロナ禍の大学教育再点検 秋以降のために何をしたらいいのか 何をしなければならないのか
■問題提起 「大学通信」常務取締役・情報調査編集部ゼネラルマネージャー 安 田 賢 治
■参加定員 40名 
■申込締切 2020年8月26日(水)
■参加申込   E-mail:yoneda@fmics.org